現役の住宅営業マンが住宅業界のインセンティブ事情について、セキララに語ります。求人情報に書いてあることが本当なのか、実際に住宅営業はどれくら稼げるのか、インセンティブ事情はいくらなのか、気になる方はぜひ参考にご覧ください。
住宅営業の仕事で稼ぐためには、インセンティブ制度を理解することが欠かせません。インセンティブ制度とは、営業成績に応じて基本給に加えて支給される追加報酬のことです。この制度を活用することで、効率的に成果を上げることができます。
インセンティブの計算方法は会社によって異なりますが、一般的な基準を押さえておきましょう。
当メディアでは、実際に住宅営業職として働く方にインタビュー。住宅営業の現場ではどのような挑戦が待ち受け、どのようにキャリアが築かれていくのか。今回は、6年の業界経験を持つKさんに、営業職への転職理由からモチベーションの維持方法、そして今後のキャリアプランについて詳しく伺いました。

自衛官から住宅営業マンに転身したKさん。自衛官時代は努力や成果が必ずしも給与に反映されるわけではなかったため、自分の頑張りがしっかりと評価され、収入に反映される仕事を求め住宅営業職に転職。その後、同じ業界でさらに転職、現在も住宅営業マンとして活躍している。
そうですね。どこの会社で働くかでインセンティブはかなり変わると思います。
現職の会社のインセンティブは、契約金額に応じて決定します。基本的には契約額に応じて、一定率のインセンティブが支給されますが、年間の契約額が一定の目標を超えると、さらにプラスアルファが支給されるボーナス制度もあります。
ざっくりですけど、今の情勢、ご購入頂ける住宅の価格は大体2,500万円から3,000万円ぐらいですが、その金額に応じたインセンティブが自分に入ってきます。
インセンティブの支払いのタイミングも異なりますね。前職の場合、住宅を引き渡してからインセンティブが支払われるので、引き渡し前に転職をすれば貰えないですね。そのため、今回は前職でのインセンティブをすべて貰いきらずに転職してきました。
現職の会社の場合、支払のタイミングは同じですが、半年ごとに上期下期にわかれていて、区切りがあります。 その中で、半年間の引き渡し金額が一定額を超えるとインセンティブが通常の倍に増額される仕組みになっています。そのため、上限が無いといいますか…自分次第ですごく稼げる環境だと思いますし、増額の基準も決して難しい数字ではないです。しっかりと頑張った分、評価されるのでモチベーション高く仕事ができていますね。ただ、その分売上を作れなかったらシビアに給与に反映されますね。
歩合給から減額される会社もありますね。前の会社の場合だと、いわゆる工事中に起きてしまった是正工事とか、例えばわかりやすいお話をすると、大工さんが間違えちゃって、新たに追加部材を発注しなきゃいけなかったりしたときに、元々想定していた金額にプラスになってしまいます。
本来は営業の責任でもお客様の責任でもないので、通常であれば会社の利益から計上するんですけど、会社によってはこのケースで発生したお金がなぜか営業責任にも転嫁されたりして、それが積み重なっていくと歩合がもらえない…っていうのが発生するんですよ。ただ、現職ではどこの責任での追加費用なのかを明確にしてくれるので、全て自己責任だという所も魅力の一つですね。
ありますね。単純にたくさんのお客様とご契約させていただくと仕事量が増えて忙しくなってしまうので、そうすると今度新たなご契約をしていただくための行動量が減ってしまいます。新規のお客様と既存のお客様のバランスが大事ですね。

自分の努力次第でどこまでも成長できる環境が整っているので、
ぜひ挑戦してみてください
自分の努力が評価される環境で働きたいと考えている方には、営業職はとてもやりがいのある仕事です。本当にこんなに稼げるのかなとか疑問が浮かぶと思いますが、頑張れば頑張った分、給与面で評価されるルールが明確なので、稼ぎたい方や未経験から挑戦したい、自分の力を試したい方などは、この業界を目指すのはおすすめです。成果に応じた報酬制度で、頑張りが直接収入に反映され、やりがいを感じやすいと思いますよ。
他にも、稼げる職業の候補として保険営業という職業もあると思いますが、住宅営業職はお客様との信頼関係を築きながら、人生の大きな決断に寄り添え、さらに喜んで貰えるそんな素晴らしい職業なので、ぜひ挑戦してみてほしいです。

引用元:引用元:アイ工務店
(https://recruit.ai-koumuten.co.jp/)
売れた棟数・金額で、給料も役職も決定する、完全実力・成果主義の住宅メーカー
アイ工務店は、設立以来、増収・増益を続け、15期の売上高2,009億円、経常利益220億を達成。全国に展示場を続々とオープンさせている急成長中の住宅メーカーです。年功序列のない実力主義体制のため、同業界からの転職組も多く、実力を試したい方、ベテラン組に適している環境です。また、拡大時期なので幹部ポストも狙いやすく、中途組の転職者が多いのも特徴的です。
アイ工務店で働く住宅営業職の特徴としては、仕事範囲の広さがあります。一般的な大手住宅メーカーであれば分業していた業務(営業・設計・積算他)をアイ工務店では一人で行います。そのため、お客様にスピーディーな対応ができ、契約見込み・管理もしやすいのが特徴です。必然的に営業マンとしての能力と経験値をアップさせることができ、結果として住宅営業マンとしての市場価値も上がるでしょう。
アイ工務店では、新卒・中途採用共に行っています。なお、公式サイトから新卒・中途共にエントリーが可能です。
| 職種 | 営業職 |
|---|---|
| 仕事内容 | 木造注文住宅の提案営業 |
| 応募資格 | 高卒以上、要普通自動車免許(AT限定可) |
| 勤務地 | 原則通勤可能県内での配属 |
| 勤務時間 | 10:00~19:00(所定労働時間8時間) |
| 給与 | 前職実績考慮の上決定 モデル年収:年収720万円(29歳 係長)/年収1040万円(34歳 課長) |
| ※ | 掲載情報は2024年4月度調査時点のものになります |

引用元:アイ工務店採用サイト
(https://recruit.ai-koumuten.co.jp/)

引用元:アイ工務店採用サイト
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